美しい時代へ ー 東急グループ

東急テックソリューションズ株式会社

16年度〜18年度入社 新卒座談会
TALK SESSION

  • Aさん
    入社3年目
    開発エンジニア

  • Mさん
    入社1年目
    開発エンジニア

  • Sさん
    入社2年目
    開発エンジニア

  • Yさん
    入社6年目
    開発エンジニア
    (インタビュアー)

当社の新卒座談会ページをご覧いただき、ありがとうございます。
入社6年目の私がインタビューを担当します。
今回は入社1~3年目の社員に集まっていただき、就職活動での体験や入社後の経験など、さまざまなエピソードを聞きたいと思います。それではよろしくお願いいたします。

01 学生時代~就職活動

専攻学科、学生生活での体験

はじめに、皆さんが学生時代に専攻していた科目を教えてください。
私は文学部で、ITの知識はほとんどありませんでした。
私も文系です。法律学科でジャーナリズムと情報法を学んでいました。ITと関連するところでは、サイバー法や不正アクセス禁止法などを学びました。
私は、理系学部の情報メディア学科出身です。IT全般を勉強しており、プログラミングも学んでいました。
文系の2人は、ITに携わる機会が少なかったようですが、今の仕事につながる経験はありましたか?
出版系のアルバイトでゲラの配布や輸送手配など、記事制作に関わる仕事を担当していました。仕事の過程で効率を考え、従量制の郵便料金を計算するアプリケーションを自発的に制作したことは、現在の仕事につながっています。
その経験は、就職活動で活かせましたか?
はい、エントリーシートや面接で最大のアピールポイントにしました。他にも、パソコンやスマホといったIT機器が好きなことや、我流でプログラミングを行っていたことも伝えました。
私がIT業界に興味を持ったきっかけはアルバイトでの経験でした。アルバイト先のSNSアカウントを作成し、お店の情報発信を行ったところ、お客様が増えました。その時にWEBの影響力を実感しました。
私は、大学の研究室の課外活動でロボットコンテストに出場しました。ある年は夏休みも学校に通うほどプログラミングに熱中していました。

志望業界、当社との出会い

どのような業界や職種を志望し、就職活動をしていましたか?
IT業界が第一志望でした。また少し幅を広げて、システムエンジニアだけではなく、液晶メーカーやソフトウェア会社も、業界全体の成長性を魅力と感じていたため受けました。
私もIT業界が第一志望でした。他業種で働いている母からのアドバイスもあり、ITの可能性を知り将来が楽しみな仕事だと考えたからです。
文系の2人がIT業界志望であったというのは、意外ですね。
私は営業職などにも興味があり、IT業界に絞らず学内の企業説明会に全て参加しました。学んできたプログラミングを活かせる仕事に就くかを悩んでいました。そのような時に、当社の説明会に参加する機会があり、プログラミングの楽しさを再認識し、IT業界で働く決意が固まりました。
当社の説明会で、プログラミングを仕事にする面白みを感じたのですね。
実際に会話をすることによって、働くイメージができました。
当社のことはどのように知りましたか?
就活サイトで知りました。企業の安定性や将来性などを重視していましたので、公共交通機関である鉄道会社のグループ企業ということに魅力を感じ、説明会に参加しました。
私は東急線沿線で生まれ育ったので、常に身近に感じていた東急グループの一員になりたいという気持ちがありました。東急グループの企業を調べているなかで、当社にたどり着きました。

就活準備でのIT理解度、当社へのアピールポイント

IT業界に就職することをどのように思っていましたか?
正直なところ、プログラミングを勉強してはいましたが、理系学生の知識に及ばないことに少し不安を感じていました。
アルバイトの時の経験から、ITサービスの企画に携わりたいと考えていました。私はIT業界への理解はゼロに等しく、アプリケーションができるまでに、企画、設計、開発、運用など、いくつもの工程があるという全体像をあまり分かっていませんでした。
ですが、サークルで副代表を務めていたこともあり、そこで培ったリーダーシップやチームをまとめる力などは、仕事に活かせるかもしれないと思っていました。
一方で、プログラミング経験者は、学生時代の経験値を強みに就活をしていましたか?
プログラミングなどのITスキルは、社会に出てから差が縮まる部分だと思っていましたので、ロボコンを通しての専門スキルも伝えつつ、塾講師のアルバイトで得た経験など、人との関わりについて話しました。

就活生へのメッセージ

Mさん
入社1年目
開発エンジニア

プログラミングは「言語」といわれるくらいですから、ある程度までは誰でも習得できるものだと思います。知識は持ち合わせていない、けれどもITに興味はあるという方であれば、文系、理系関係なく当社へチャレンジしてみてください。