美しい時代へ ー 東急グループ

東急テックソリューションズ株式会社

13年度&14年度入社 新卒座談会
TALK SESSION

  • 飯田克吉

    2013年入社
    テクニカルスペシャリスト
    (アプリ開発)

  • 宮坂真実

    2014年入社
    テクニカルスペシャリスト
    (アプリ開発)

  • 吉池絵美

    2013年入社
    テクニカルスペシャリスト
    (アプリ開発)

  • 香取遊風

    2014年入社
    テクニカルスペシャリスト
    (アプリ開発)

01 学生時代~就活

学生時代はどのような科目を専攻していましたか?

飯田ITビジネス学科で、基本情報の資格試験や簿記の勉強をしていました。

宮坂文学部の芸術学科で、メディアに関連した演劇や音楽、美術などを学んでいました。ITとの関わりがあまりなかったです。吉池さんも同じような状況ですよね。

吉池そうですね、IT系の授業は特に選択していなかったので、このような仕事に就くことになるとは想像もしてなかったです。私は商学部で、商業学やマーケティングなど、経営学が専攻でした。

香取私もITに深く接することのない学生時代で、法学部の政治学科で、都市開発を学んでいました。

どのようなことを考えて就活を始められましたか?

宮坂初めに業界を決めて研究し就活をするように学校からアドバイスいただいたので、メーカー系に絞って就活を始めました。面接などを受けるときに業界研究は役に立ちました。

香取そうそう、業界を決めるようアドバイスがあって… ただ、なかなか最初から1つに絞るのは難しかったので、私はいろいろな業界の会社説明会に参加していました。

吉池私も自分に合った会社が一番と考えていたので、業種や職種にこだわらず就活をしていました。ただ、営業よりは事務系が向いているかなと思ってもいました。

飯田私は、IT系の学校でしたが、「一つのことに特化している会社ではなく、大きなグループの中にある会社だと、いろいろなことに携われる可能性があるから、そのような会社が私自身に合っているのではないか」とアドバイスをいただき、就活していました。

当社を選んだ一番の動機は何でしょうか?

宮坂最後まで悩みました。ドラマの「ショムニ」みたいに制服を着た事務系のOLも良いと思っていたのですが、やはりカタチに残るものに携われることをしたいと思い、当社に決めました。

吉池私はモノ作りには興味がありました。当初はIT系がモノ作りというイメージが無かったのですが、就活を行っているうえで、IT系もモノ作りということに気づき、その時に当社との縁がありました。また、長年東急沿線に住んでいるので、東急グループを知っており、そこからくる安心感も当社に決めた動機です。

飯田私は東京出身ではないので、吉池さんとは違い当時は東急グループをあまり知りませんでした。ただ、学校で取得した資格を活かせる仕事と考えていましたし、先ほども話したとおり学校からのアドバイスもありましたので決めました。

香取就活の終盤になり、結局何をしたいかと考えた時に、表舞台で華々しく活躍するよりも裏方で支えることが私には合っていると考え、交通事業や商業施設などを支える当社に決めました。IT系に深い知識がなくても、基礎からしっかり学べる研修制度や文系の方も活躍していると会社説明会の時に聞いていたことも一つの動機です。

入社前と後で、当社の仕事に対する印象の違いはありますか?

香取就活当初はシステム開発の仕事に携わるとは思ってもみなかったです。この仕事があまり想像つかずにいたのですが、仕事を始めて、今は立派に業務を遂行しているということをアピールしたいですね。

宮坂私も開発の仕事がどういうものか想像もつかないまま入社したところがあるのですが、今では開発に携わっています。先輩方から見れば当たり前で、特別なことではないのかもしれませんが。

吉池就活の時点では、当社の仕事はパソコンに向かっていることが多いかと思っていましたが、クライアントのところに赴き、コミュニケーションを図る業務も意外と多いので、入社前のイメージとは違っていました。もちろん会社説明会や面接では、そういった業務もあるということは聞いていましたが。

飯田入社前はグループ内の仕事が大半を占めていると思っていましたが、グループ外の開発の仕事も積極的に取り組んでいることを知りました。私も現在グループ外の開発に携わっています。

就活生へのメッセージ

飯田克吉
2013年入社
テクニカルスペシャリスト(アプリ開発)

就職活動中は選考が思うように進まず、焦る時期もあると思います。そんな時は一旦息抜きをすることも必要だと思います。入社後にやりたいことが明確になっていなくても、自分自身のことやこれまでの経験をアピールできれば、きっと自分に合った企業に巡り合えると思います。焦らず自分のペースで頑張ってください。