美しい時代へ ー 東急グループ

東急テックソリューションズ株式会社

業務アプリ開発エンジニア

宮坂 真実(みやさか まみ)

2014年入社 新卒採用
[取得資格]
ORACLE MASTER Bronze Oracle Database
Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE
Salesforce.com 認定 Force.com Developer.
応用情報技術者

大学は芸術学部でしたが、手に職をと考えた時、技術者もひとつの選択だと思ったのです。

Q就職活動では、最初からIT業界に絞っていたのですか?

Aいいえ、IT業界の面接を受けたのは、当社を含めて2社だけです。大学が文学部芸術学科でしたので、最初は家具などのメーカーを考えていました。当時は一般職か総合職かも決めていませんでした。いろいろな会社説明会に参加している中で、東急グループのショッピングモール運営会社を知り、興味を持ったのが始まりです。

Qショッピングモールの運営会社への興味が、どうして当社に繋がったのですか?

A東急グループのショッピングモール運営会社の説明会に参加して、想像以上に多くのグループ会社があることを知り、東急グループの大きさを感じました。東急ブランドに対しては、私もずっと東急線沿線に暮らしているので親近感や信頼感がありました。そこで東急グループの合同説明会に参加しましたが、グループとして安定していることの魅力だけではなく、雰囲気が穏やかで、なにか心にゆとりがありそうな落ち着きを感じました。

システムエンジニアへの苦手意識がどんどん払拭されていく。この仕事っておもしろい。

Qその東急グループ各社の中から、当社を選んだ理由は何ですか?

A東急グループの合同説明会などに参加しましたが、システムエンジニアという職種には苦手意識を持っていたので、選択肢にはありませんでした。しかし、当社の会社説明会に参加したところイメージしていたより理系的ではなく、基礎的な知識は必要だけれど、人と関わる仕事も多いという説明でした。そこでこのような仕事も自分にもできるのではないかと思えてきたのです。

Q文系学部からIT業界へ行くことに心配はありませんでしたか?

Aもともと数学などは苦手というわけでもなかったので、当社に興味をもった時に、情報学科の友人にJAVAの参考書を借りて読んでみました。プログラミングの知識はありませんでしたが、想像していたよりも取り組めるのではないかという印象を受けました。それに加えて当社の会社説明会では、社内に実際に役立つ研修制度があって、文系出身で活躍している人も多いという説明を受け、心配は解消されていきました。

Q現在担当している仕事についてお聞かせください。

A中国の企業と並行して作業を行う通信教育のシステム開発プロジェクトに携わっています。そのプロジェクト内で、自チームの機能を結合した段階の、テストやバグ対応に携わっています。今後、他チームとの機能を結合したテストが始まります。

研修期間中に資格を取得できるのも、SE職の魅力のひとつ。

Q入社してからどのくらいの期間、研修を受けたのですか?

A3か月です。短いようですが、その期間しっかりと研修していただきました。本当の基礎からしっかり学べるカリキュラムでした。

Qその3か月の研修期間中に、一連の資格を取得したのですか?

Aはい。研修のカリキュラムに資格取得も含まれていました。

Q効果的な研修を受けているとはいえ、文系出身者がたった3か月で資格を取るのは難しくありませんでしたか?

Aシステムに関する知識がゼロからのスタートだったこともあり、研修内容が先入観なく知識として身についたのでしょうか、文系の人の方が取りやすいのかもしれません。

この仕事もモノ作りの一種。やってみて、その面白みがわかってきました。

Q今の仕事のやりがいはなんですか?

A現在携わっている、不具合対応の業務にもやりがいを感じています。明確な課題があるなか、原因を突きとめ対策を考え修正したことが期待どおりに動作したときの達成感は格別です。開発もそうなのですが、難しいことほど出来上がったときの喜びも大きく、モノづくりの楽しさを感じます。

Q男性が多い職場ですが、今の仕事を選んでよかったと思う点はなんですか?

Aひとつのシステムを作り上げていくことに男女差を感じるところはなく、男女平等に力を発揮できる業界だということです。

Qスペシャリストとして成長を実感することはありますか?

A2年前の自分だったら、まったく理解できないようなことを、今はこうして仕事としてやっている。
手に職をつけたいというのが目標だったので、その意味で働きながら専門的な知識を身につけることができていると思います。
たとえばソースコードに関して、1か月前の自分が書いたものを振り返ると「ぜんぜん違うな…」と。いろいろな人のソースコードを参考にし、日々学び吸収している、成長を実感しています。

さまざまな会社の人と仕事を共にして交流できるのも、この仕事のいいところ。

Q現在の職場はどんな雰囲気ですか?

A現在のプロジェクトは5~6社の他社が参加しているのですが、他社の方ともとても仲が良くて、いつもみんなで一緒にランチを食べたりしています。年齢が近い人同士で集まることも多いですね。

Qオフはどう過ごしていますか?

A学生時代の友達や会社関連の友達と、食事やショッピングに行くことが多いです。この前は、クライアントのソフトボール大会に出場しました。
クライアント先に常駐し仕事をすることも多いので、同じ会社に所属していながら職場が散らばってしまうわけですが、その分見えない絆で結ばれているというか、当社の社員同士のつながりも大切にしていて、飲み会なども行いますし、心の支えになっています。
女性同士や、“アンダー30の会”と称し、年齢の近い社員が集まって飲みに行くことなどで、コミュニケーションも取っています。

スペシャリストとしてキャリアを築いて、その先の自分を目指したい。

Qこれから先、どんなキャリアを築いていきたいですか?

A技術力を基盤に、多くの人と関わる仕事ができるようになりたいと思います。

まだ女性の比率が低い業界ですが、男女平等で分け隔てなくエンジニアとして育てていく環境を目指している当社で、その将来を担う女性テクニカルスペシャリスト。技術を身につけることで、自分の未来を描くことができる。そんなビジョンを先輩として示してくれることを期待できるエンジニアでした。